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≪あなたはどんな色が好きですか? ≫

 その時に美しい、好きだ・・・と心に感じられる色が自分にとって波長が合う色です。人は自分の波長に合った色を感じると気分が落ち着いたり、元気になったりします。
特に子供は色で自分の気持ちを表現するのが上手です。それは、、、まだ多くの言葉を大人のように知らないからです。
大人はいろいろな言葉で表現しようとします。しかし子供には意味のわからない事が多いでしょう。
お子さんをお持ちのお母さん、お父さん、時には子供さんと一緒に色を使って「コミュニケーション」を計ってみてはいかがでしょうか?

 女性の場合は街でヒーリンググッズを購入したり、趣味に熱中したり、おしゃべりしたりしてストレスの発散方法を知っています。洋服や身の回りの色にその時の流行を反映させて彩り豊かな生活を送っています。しかし男性はどうでしょうか?  もし一般的サラリーマンなら毎日グレーや紺のスーツに黒か茶色系の靴を履き同じような色のカバンをもって会社に行くのではないでしょうか。会社には同じような格好の人が集まって彩り豊かとはいえません・・・
女性達が意識している,していないにかかわらず色をうまく使って気分転換をしているセンスを男性も学ぶべきだと思います。
特に中年男性は過去10年間で神経科クリニックの患者数が2倍になっているという怖いデータもあります。(今から約20年前の統計です)

今や男女雇用均等法など男性に限らず女性も全ての人が時間や物に追われ、仕事や人間関係に疲れている、ストレスにさらされている社会環境です。日常レベルでの「心のマッサージ」の一つとして色彩による健康法を普段の生活に取り入れてみてください。

たとえば、生活空間を・・・

インテリア 寝室 パステル系(心身がリラックス)淡いグレー・パープル(睡眠を誘う)
ダイニング 暖色系(食欲をそそる)
勉強部屋 寒色系(自立心や集中力を促す)
★★★ ☆☆☆

 

★色のマジックはこのような場合にも効果が見られるという例を挙げてみました★

  • 鬱々とした気分の状態は部屋の内装カラーで改善することもあります。・・・ブルー系の部屋→ピンク、淡いオレンジ色。
    色と共に明るさも関係する⇒青っぽい蛍光灯の光→さっぱりとした気分で、活動的になる。
    (ブルー系は時間が経つのが早く感じる)   
    黄色っぽい白熱灯の光⇒暖かく落ち着いた気分でリラックスしてくる。食欲も湧く。


  • 手早く終えたい"会議"・じっくり話し合いたい"会議"・・・長引く会議を喜ぶ人はいません・・・ね?
    時間が経つのが早く感じられる ブルー系、淡い青緑、青紫系の部屋や装飾品を置くと長引く会議時間が短く感じられるのです。
    じっくり話し合いたい時は逆に温かみのある色や筋肉の緊張をほぐす(疲れ方が違います)ベージュやクリーム色、
    パステルトーンのピンクを部屋に用いると良いでしょう


  • 事故やミスを防ぐ工場やオフィスの色・・・色彩による調節をいち早く取り入れたのは「事故や災害が頻繁に起きた工場」なのです。
    危険物の存在は視認性の高い明るさの強い色を使います・・・黄色・赤・オレンジ。
    暑苦しい作業場には涼しげなブルー系を、寒々しい作業場には温かみのあるオレンジ・レッドを使い体感温度を調節します。
    オフィスもIT機器が増え、今までの疲労とは違った疲労感が出てきた昨今です。グレーや白のスチール棚や机を並べてあるところが多いでしょう
    、色の小物で工夫することをお勧めします。
    机は筋肉の緊張をほぐす、ベージュや木の色、パステルトーンのピンクを用いると疲労感が軽減したように感じられます。


 

 カラフルな色鉛筆を使って、

イメージトレーニングをしてみる事も

良いでしょう。



それにはぬりえも良い教材です。

 

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