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※色の基礎知識を知っておきましょう※
私たちの身の回り、生活には「色」がなくしてはありえません。
色は使い方次第で人や物の印象を
大きく変えてしまうことがあります。
またそれにより相手の心理を読み取ったり、知らずに本音を表したりもしています。
今このような色彩のトリックが
人の心理に影響を及ぼすという重要な役割を 果たしている事がわかってきています。
世界各国の表色系について
- PCCS(Practical Color
Co-ordinate System)・・
日本で開発されたもので日本名を「日本色研配色体系」
- マンセルシステム(Munsell
System)・・
アメリカで開発された表色系。日本でもJISに採用されている。
- オストワルトシステム(Ostwald System)・・
ドイツで考案されたものだが現在ではあまり使われていません
- NCS(Natural Color
System)・・
スウェーデンで開発。色の見えをそのまま心理現象として記述する。
- DIN(Deutsche Industre
Norm)・・
ドイツで考案、ドイツの工業規格となっている。
- OSA均等色尺度(OSA Unifom Color
Scales)・・
アメリカで実験的に開発された表色系。
色の三属性について
| 色相(ヒュ−/Hue) |
色み・色合い、元々の色みの事 |
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明度(ライトス/Lightness)
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色の持つ明るさ *マンセルシステムではバリュー/Valueと名づけている |
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彩度
(サチュレーション/Saturation)
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色のもつ鮮やかさ(濃さ) *マンセルシステムではクロマ/Chroma |
| 無彩色(ニュートラルカラー) |
明度のみを持ち合わせているカラー、黒・白・灰 |
| 有彩色(クロマティックカラー) |
色相・明度・彩度を持ち合わせているカラー |
| 可視範囲 |
人が見ることのできる波長で赤・橙・黄・緑・青・藍・青紫の7色がありスペクトルと
呼んでいます。(ニュートンが発見) |
簡単に色の知識を頭に入れ、色の心理を賢く活かすページへと進んでいきましょう・・・NEXT

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