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  Rosalba Vol.7 (Summer2007)
8カラーでイメージアップ
「オレンジ」
Sundari(スンダリ) Vol.2
全国スピリチュアルサロンatelierNA o 紹介



※色型人間と形型人間※

私たちが目にする事物はみな一定の形と色をもっています。
そのものの性質をとらえようとする時に 形で選ぶ人と色で選ぶ人とに分かれます。
このどちらで見分けるかによってその人の性格気質がわかるのです。


ここで簡単な心理テストをしてみましょう。下の図を見てください。

ファーストインプレッションに従って 刺激図形と同じ物だと思うほうを選択図形から選んでください。

  • 赤い丸を選んだ人は・・同じ色という事に着目していますね。色で選ぶ人には子供や女性に多いといわれています。
    性格的には明るく社交的な躁うつ性性格という結果が出ています。「色型人間」というのは日常生活で
    色物商品を多用している者で特徴として、
    1.強烈な刺激を常に追い求めている、
    2.流行に敏感でそれを積極的に取り入れる、
    3.外部の刺激による気分や情緒の変化が激しい。
    4.表現がユニーク。
    という特徴があります。

  • 黄色の四角形を選んだ人は・・・形の同一性に着目しています。一般には男性や大人に多く見られます。
    また子供の頃は色重視であったものが大人になるに連れ、形重視に移行していくとも言われています。
    性格的には無口で非社交的な内向的性格。無愛想、とっつきにくいとも思われがちです、
    しかしひとつの事に打ち込むという根気のある気質を持っているようです。


このような結果はクレッチマーの弟子のショルやルッツの実験結果です。 これらの結果とは相反するものもあり、複雑です。

※嫌いな色※
 
一般にあまり嫌われてない色でむしろ好まれる方が多い色を嫌う場合、
その陰には心の痛みの秘密が隠されている事が多いようです。
たとえば・・・振られた相手がいつもブルーの服を着ていた、なんて記憶が残っていると
ブルーを見ると腹が立つ・・ということがあるわけです。
 ロールシャッハテストで特に赤色を見てショックを起こすものは情緒的でヒステリーな傾向にあったものに見られ、
黒を見てショックを起すものには権威との間に葛藤をもっているための心中の不安が
原因であると言われています。・・・
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